Tuesday, October 18, 2016

小品版画(ミニプリント)と混合技法(ミクストメディア):ケルンの展覧会 「アートの中へ」ドイツ

「アートの中へ」ドイツ ー ケルンとライン川流域 : 従来の小品版画(ミニプリント)と混合技法(ミクストメディア)の展覧会に代わる新しい展覧会のご案内です。特徴は瞑想的な側面を持ったアートインスタレーションであり、これはドイツで初の国際小品版画展になります。






This information is used for a first orientation. Concept and conditions can change at any time. Please read in any case our current conditions of participation. The translation refers exclusively to the annual "Enter into Art International Installations“ (miniprint and small-format mixed media), but not to our extra events and other projects!


FAQ(よくある質問)に関する重要な回答

併せて www.enterintoart.com も参照ください。


出展するには

出展には主催者からの招待が必要です。展覧会の詳細も招待時に知らされます。

出展の申し込みにあたり以下の情報が必要です。

・郵便番号等を含む正確な住所
・作品の詳細(ファーストネームとラストネーム, 作品番号, 国名, タイトル, 制作 年, 技法, サイズ)



インターネットからのログインと申し込み

RulesPart 1の項をお読みください。特にWORKSの箇所が重要です。
・申し込む前に出展料をお払いください。払込時の振込手数料は出展者側の負担になります。
・デジタルカードを申請してください。

The Rules(出展の方法と規約)は招待時に送られます。
お問い合わせに関しては英語・ドイツ語でお願いします。



申し込みにあたって

出展申し込みは締め切り日の前であればいつでも構いません。締め切り日を確認ください。早期出展(early bird)参加者を除き、出展料は同額ですが、より早く出展するとより多くの展示機会があります。しかし、全ての出展者に展覧会の図録が配布され、賞の選定に関しては公平に扱われます。

出展者の作品はメインの展覧会であるケルンでの展示のあと、エンター・イントゥ・アートのウェブサイトに掲載されます。(臨時の催しに関する記事が別途掲載されることもあります。)




展覧会行事に含まれる内容

・巡回する全ての展示会場での展示。
・展覧会のコンセプトにもとづく展覧会全般の構成と展示。
・広報と文化交流活動。(ドイツ語と英語によるインターネットの広報を含む)
・出展作品の返還と作品と作家名が載った図録の送付。
・展示会とイベントが催される地域機関への図録の配布。
・選抜された作品以外も送られてきた作品全てがショーケースまたはフォルダーに展示されます。

・その他ボーナスの提供に関してはRulesを参照。


ケルン本展前のボーナスプレリュード展

ケルンでのメイン展覧会前に、ボン・ケーニヒスヴィンターにあるアート・イントゥ・アートのスタジオギャラリーまたは他の会場でボーナス展覧会が開かれます。ボーナスプレリュード展への出展に関して主催者からのオファーがありますが、出展するかしないかは作家の自由です。出展する作家は期限までに作品を送らなくてはなりません。ボーナスプレリュード展に展示された作品はメイン展にも展示されます。


ボーナスプレリュード展に出展する作品はアート・イントゥ・アートのテーマとコンセプトに関係なく選んでも構いません。


賞の選定

賞は8~12人の様々な国籍の審査員の投票によって決定します。
 ・一席、二席、三席、特別賞
 ・および優秀賞20-30 作品
 ・応募作品の中からまず50~100作品が最終選考に進み、そののち審査員の投票によって賞は決まる。


入賞による報酬に関してはRulesを参照のこと。


早期出展(Early Bird)の締め切り


早期出展者の受け入れは60名です。早期出展申し込み期限があります。デジタルカードと実作品、サインのある申し込み書の送付はその後で構いませんが別途期限があります。早期出展作家の作品は全ての展示会場で展示され、展覧会に関するヴィデオにおいても作品が紹介されます。


図録に関して


展覧会の年鑑図録は展覧会期中に発行されます。全ての出展者は出展作品から一枚選ばれ掲載されます。図録には展覧会のテーマに基づいた詩と文も掲載されます。図録は贈呈本として発行され、出展者には作品の返還時に作品と共に送られます。


テーマの 瞑想とは


宗教または秘技的な意味での瞑想ではありません。アート・イントゥ・アートのコンセプトとしては鑑賞者を魅き込みリラックスさせる作品ということです。



「芸術と色の世界の魅力」 


ドイツのケルン
アートはリラックスが必要です! 関心はまたアート界の新たな普及へと繋がります。「アートの中へ」はドイツ人アーティストのカップル、クルト・リース氏とガブリエル・ウォルター氏のキャッチフレーズとして選ばれました。彼等によってドイツ国内における「アート色の世界の魅力」と題した一連の国際交流イベントが開催されます。


国際色豊かな作品に加え、優れた視点、彫刻のインスタレーション、歌詞と詩、くつろぎの音楽、色、光とアート作品、各色のゾーンに分けたアレンジメントが計画されています。 主催者はこの類稀な展覧会のカタログもしくは ART BOOK を作製します。 これは公募展でもあります。各20の賞と報酬があり選考委員により各写真がブログ記事で掲載されます。




英語とドイツ語


展覧会に訪れる人々は、作品によって瞑想を想起させるような爽快な気持ちになるでしょう。主となる展覧会の会期中だけでなく、ロマンティックなライン川流域の、23箇所の巡回展と、「バーンスタイン・ローズ」のブログによる魅力的な展覧会を行います。ドイツの「旅行と安らぎ」ブログ(オンライン雑誌)の読者ページに、画像がリンクされます(この場をお借りしてお祝い申し上げます)。


しかしながら、宗教や難解な瞑想の役割を担っているわけではありません。そこには参加者の芸術的な展覧会と、コンセプトに基づく発表、そこには熟考された気配りと寛ぎのアートの空間のみがあります。 世界中のアーティストが、いつでも申し込みと参加が出来ます。リスクはありません。: お申し込みの申請が受理されましたら、「アートの中へ」展のご参加が保証されます。ギャラリーのアーカイブは英語版「アートの中へ」のウェブサイトに掲載されます。


もっとお知りになりたい方は, www.enterintoart.com でご覧になれます。


ケルンでの展示会





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